美女と野獣/オタクの恋のものがたり

美女と野獣

美女と野獣Beauty and the Beast/監督:ビル・コンドン/2017年/アメリカ


居場所のないオタクには本当におすすめです。


新宿ピカデリー シアター1 I-20で鑑賞。

あらすじ:美女が野獣のお城に囚われます。

キャスト
  • エマ・ワトソン
  • ダン・スティーブンス
  • ルーク・エヴァンス
  • ケヴィン・クライン
  • ジョシュ・ギャッド

ネタバレしています。ネタバレの前には注意書きをしています。

おすすめ
ポイント
お話はみんなが知っているものなので安心して見られる上にサービス精神旺盛で最高です。

『ラ・ラ・ランド』=宝塚、という見方について

ラ・ラ・ランド

ラ・ラ・ランドLa La Land/監督:デイミアン・チャゼル/2016年/アメリカ


ラ・ラ・ランド』について友達と話していたら面白い話になりました。

友人はフィルマークスにこの感想を書いたらしいのですが、私はフィルマークスをやっておらず読めなかったため、メールで全文送ってもらい、今回、転載許可を頂いたので載せることにします。プロのライターなので読みやすいよ。

ネタバレしています。注意書きはされています。

ラ・ラ・ランド/ゆめみるふたり

ラ・ラ・ランド

ラ・ラ・ランドLa La Land/監督:デイミアン・チャゼル/2016年/アメリカ


夢は、いつか。


TOHOシネマズみゆき座 E-8で鑑賞。
マスコミ試写状が届いていたが、友人から「整理券出てて、90分待ちらしいよ」と言われたので、そんなに並べないと、思い、公開まで待った。マスコミ試写で並ぶことはあるし整理券が出ることもあるが90分待ちというのは初めて聞いた。さて。

あらすじ:お互いに将来の夢を持った二人が惹かれ合います。

キャスト
  • ライアン・ゴズリング
  • エマ・ストーン
  • キャリー・ヘルナンデス
  • ジェシカ・ローゼンバーグ
  • J・K・シモンズ

ネタバレしています。ネタバレの前には注意書きをしています。

おすすめ
ポイント
衣装が可愛いです。ミュージカル映画へのオマージュという点については知っている人が楽しんだら良いと思う。

イントゥ・ザ・ウッズ/『おもしろさ』の仕組みについて

イントゥ・ザ・ウッズ

イントゥ・ザ・ウッズInto the Woods/監督:ロブ・マーシャル/2014年/アメリカ


メリル・ストリープ様のひとり勝ちにも理由があると思います。


TOHOシネマズ日劇 スクリーン1、J-18で鑑賞。スルー予定でしたが『デップを期待していくとガッカリするけれど、メリル・ストリープ目当てならいいんじゃないかと思います』と言われて見に行きました。

イントゥ・ザ・ウッズ

あらすじ:童話の主人公たちが森の中でドタバタします。

子供が出来ないパン屋夫婦に、魔女(メリル・ストリープ)が『あんたらに子供出来ないのは呪いかけたからなんだけど、呪い解くアイテム持ってきたら許してあげるわ』と、かぐや姫みたいなことを言い出します。

ネタバレはありません。ストーリーについては触れていません。


おすすめ
ポイント
衣装が可愛いのとメリル様かっこいいのでオッケーだと思います。今回の感想では、なぜこの映画が「面白くない」と言われがちなのかについて考えたことを説明しています。

劇団四季ミュージカル「ウィキッド」/あなたは光の中で生き、わたしは闇の中へ逝く

劇団四季ミュージカル「ウィキッド」/Wicked

劇団四季ミュージカル「ウィキッド」Wicked


この世に悪が必要ならば、わたしがそれを背負いましょう。


再三申し上げております通り、わたしは39年の「オズの魔法使」が大好きでですね、「Return to OZ」「WIZ」「オズ はじまりの戦い」と、ついでに「Under the Rainbow」を見てきました。しかし原作は未読です。「ウィキッド」はスティーブン・ダルドリー監督で映画化予定ということもあり、ちょうどいいタイミング(わたしのスケジュール的に)で公演がありましたので、見てきました。

劇団四季ミュージカル「ウィキッド」/Wicked

あらすじ:ふたりの魔女の物語です。

生まれつき肌が緑色で嫌われ者のエルファバと、美貌と財力で人気者のグリンダ。ふたりはお互いを嫌い合っていたが、あることがきっかけで接近し…。

※一部ネタバレしています。ラストについてのネタバレはありません。

前述のとおり原作未読ですので、どういう物語なのか知らずに見に行ったんですね。わたしは劇団四季は初めてだし、全体的にどんなかんじなのかなあとすごくドキドキしていました。期待値かなり高かったです。しかしそれを上回る素晴らしさで、第一部は9割くらい泣きっぱなしで酸欠になりかけましたね。

※本文中で使用した画像は、劇団四季のものではありません。


おすすめ
ポイント
第一部のラストの迫力すごいです。これを見てから39年の「オズの魔法使」を見ると見方が変わってきますね。おすすめです。衣装がものすごくかわいい!
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