ムーンライト/月の明かりに照らされて

ムーンライト

ムーンライトMoonlight/監督:バリー・ジェンキンス/2016年/アメリカ


一人の男の、愛の物語。


TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン1 F-11で鑑賞。
第89回アカデミー賞作品賞、脚色賞、助演男優賞受賞作。

あらすじ:いじめられっ子の少年が大人になります。

キャスト
  • トレバンテ・ローズ
  • アンドレ・ホランド
  • ジャネール・モネイ
  • アシュトン・サンダース
  • ナオミ・ハリス

ネタバレしています。
ストーリーに影響するようなネタバレはありませんが一応。特に注意書きはしていません。

おすすめ
ポイント
静かな物語が心に響きます。ゲイをことさらに特別なものとして描いていないところが良かったです。

人生はビギナーズ/あなたに言えない秘密のこと

人生はビギナーズ/Beginners

人生はビギナーズBeginners/監督:マイク・ミルズ/2010年/アメリカ


お父さんは、ゲイでした。


第84回アカデミー賞助演男優賞にクリストファー・プラマーがノミネートされました。ほかは「マリリン 7日間の恋」のケネス・ブラナー、「マネーボール」のジョナ・ヒル、「ウォーリアー」のニック・ノルティ、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のマックス・フォン・シドーなので、おじいちゃん好きとしてはクリストファー・プラマーかニック・ノルティかマックス・フォン・シドーでお願いしたい! って、この中だと「ものすごく〜」しか観ていないんだけど(笑 (^o^) オジイチャーン!!

人生はビギナーズ/Beginners

あらすじ:75歳の父親がゲイをカミングアウトしました。

オリバー(ユアン・マクレガー)は、母が死んだあと、父ハル(クリストファー・プラマー)から、ゲイであることをカミングアウトされます。「これからはそっち方面を攻めてみたい」と言う父は、人生を謳歌し始めました。

ネタバレはありません。


おすすめ
ポイント
おじいちゃん! おじいちゃん! 犬も可愛い! そしておじいちゃん! い、いぬもかわいい! それから、おじいちゃん! あと、犬がかわいい! もちろんおじいちゃんもかわいい!

プルートで朝食を/時代の狭間をふわふわ生きる子猫ちゃん

プルートで朝食を/Breakfast on Pluto

プルートで朝食をBreakfast on Pluto/監督:ニール・ジョーダン/2005年/アイルランド・イギリス


キリアン・マーフィーがぽわぽわしているので、母親のような気持ちになります。


こちらも先月Twitterで紹介していただいたドラァグクイーン映画です。女装ですがドラァグクイーンではないですね。以前から気になっていたのでちょうどよかったです。そしてリーアム・ニーソンが出ていてうふふ。
しかもお父さんの役でうふふですよ。パパー。

プルートで朝食を/Breakfast on Plutoあらすじ:捨て子でゲイの青年が、お母さんを探して旅をします。

パトリック・ブレイデン(キリアン・マーフィー)は赤ちゃんのとき母親に捨てられ、養子に出されて育ちます。早くから女装をしていた彼は、養母にうとまれながらも楽しく暮らしていました。

うとまれるといっても虐待されていたわけではなく、いつもふざけていたり遊んでいたりするのでめんどくさがられていたんですね。彼はある日、家族と言い合いになり、そのまま家出してしまいます。
おすすめ
ポイント
キリアン・マーフィーがふわふわしていてちょうかわいい。ファッションも良いです。
そしてリーアム・ニーソンが「わふわふ!」とか言っててちょーかわいい!

ネタバレしています。

コニー&カーラ/女になるか、身を守るか。

コニー&カーラ(CONNIE AND CARLA)

コニー&カーラCONNIE AND CARLA/監督:マイケル・レンベック/2004年/アメリカ


女が「女性らしさ」を過剰に強調することの難しさ。


先月Twitterで、ドラァグクイーン映画をみなさんに紹介していただきました。条件は、ショーのシーンがきっちりあること。やっぱりドラァグクイーン映画はショーが第一ですよ。
これは主人公が女性の女装映画ですね、コメディです。

コニー&カーラ(CONNIE AND CARLA)あらすじ:ドラァグクイーンのふりをして身を隠す。

田舎の空港でしょぼいショーをやっていたコニー(ニア・ヴァルダロス)とカーラ(トニ・コレット)。スターになる夢はあるものの、うまくいきません。

ある日、麻薬の売人が人殺しをするのを目撃、殺し屋に狙われる身になったふたりは、ロスへ向かうことに。ゲイ専門ナイトクラブでドラァグクイーンのふりをしてデビューするのでした。
ネタバレしています。

おすすめ
ポイント
ショーのシーンが多くて素晴らしいです。キラキラ!
でもあんまり褒めていません。

3人のエンジェル/ドラァグクイーンでフェミニズム映画

3人のエンジェル(To Wong Foo, Thanks for Everything! Julie Newmar)

3人のエンジェルTo Wong Foo, Thanks for Everything! Julie Newmar/監督:ビーバン・キドロン/1995年/アメリカ


3人のドラァグクイーンが、田舎を変えます。


10年くらい前に1度見ています。わたし、てっきり「プリシラ」のリメイクなんだと思っていたんですが、リメイクではなく「オーストラリアで『プリシラ』がヒットしたからアメリカでもドラァグクイーン映画やるぜ!」と作られた映画で、直接の関係はないようです。

3人のエンジェル(To Wong Foo, Thanks for Everything! Julie Newmar)あらすじ:ハリウッドを目指す3人のドラァグクイーンが、田舎の町を変えます。

ヴィーダ(パトリック・スウェイジ)とノグジーマ(ウェズリー・スナイプス)、チチ(ジョン・レグイザモ)の3人は、ハリウッドで開催される全米ドラァグクイーンコンテストに出場するため旅に出かけます。
おすすめ
ポイント
ごつい女装はいいものです。
女性の自立について描いています。これドラァグクイーンである必要ないんじゃ…。
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