映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ

映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ

映画でよく見る「あの壁」を作ってみたよ


いろいろな映画でよくみる「あの壁」。地図の上に人物写真が貼ってあって、赤い糸で繋いである、あれ。家にあったら良いですよね。ということで、作ってみました。
テーマがないと何だかわからなくなるので、「落語」で。

映画でよく見る「あの壁」の材料


  • 地図(本屋で約1,000円)
  • 人物写真(寄席でもらったチラシ、無料)
  • ポストイット(家にあった、約200円)
  • 赤い紐(100均)
  • 両面テープ(家にあった、約200円)
  • ホチキス(コンビニで約300円)
  • プッシュピン(100均)
  • 寄席の半券(1,500〜3,700円)
  • アンティークの鍵(蚤の市で500円)
  • 小さいビニル袋(家にあった、約200円)
  • popeye(ジャズと落語号、780円)
  • 東西寄席演芸家名鑑(本屋で約2,000円)
  • 貼って剥がせるテープ(100均)
  • マジックペン(100均)

映画好きは落語も好きになると思うんだよね

最近映画を全然見ていません。こんばんは。映画を見ないで週末に何をしているかというと、落語を聞きに行っています。
寄席に初めて行ったのは今年の5月5日、まだハマって3ヶ月のわたしが、映画好きは落語も好きになると思う理由と、お気に入りの落語家さんを紹介してみようと思います。わたしはニワカですが、「ニワカがいないとジャンルは廃れる」と思っておりますので、ニワカでもいいんです。専門用語などで間違っている部分があったら、優しく訂正してください。

映画好きは落語も好きになると思う理由


なんせ短い
映画は長編なら大体90分〜、長いと3時間、もっと長い映画もありますがともかく、映画ファンは長時間座って集中することに慣れていると思います。落語は10分程度〜長くても30分ちょっとくらいです(もっと長い演目もありますが、寄席では聞いたことがありません。独演会だとまた違うと思います)。短編映画くらいですね。集中力、余裕でしょう。

君が、生きた、証。〜アントン・イェルチン追悼〜

普段訃報には触れないスタンスをとっていて、それは死を消費していくように思えるからだ。つらいものはつらい、誰が亡くなろうともつらい。あえてそれを表に出す必要はないのではないか、と思っての、訃報には触れないスタンスであった。今回はどうも、心が落ち着かない。いや、誰が亡くなろうと心は落ち着くわけがない。ただ、あまりにも早すぎた、ただ、あまりにも悲惨すぎた。いや、亡くなり方がどうのということでもない。なんなのだろう。コントロールできないのだ、では、冥福を祈ることなどで自分の心が多少なりとも落ち着くのであれば、なにかひとこと書いておくのもそう悪いことではないのではないかとも、思った。書きなぐるので、誤字脱字があるかもしれないがご容赦いただきたい。

アントン・イェルチンが亡くなった。わたしは高齢の俳優が好きだが、アントン・イェルチンとケイレブ・ランドリー・ジョーンズは若い俳優の中でも好きだ。とくにアントン・イェルチンは『君が生きた証』での演技で心を掴まれた。出演作をすべて見ているわけではない。『スター・トレック』は見ている。スタトレの彼もかわいい。『それでも、愛してる』も良かった。演技力という点でずば抜けているようにわたしには思えた。若い男の子の顔が覚えられないのは、演技が心に引っかかりにくいからというのもあった。アントン・イェルチンは違った。決定的になにかが違ったと思う。何が、とは言い難いのだが。伏せた目の憂い、笑顔の愛らしさ、静かに怒りを表すときの鋭い目つき、照れくさそうに微笑む、赤らめた頬。歩き方ひとつとっても、キャラクターを的確に表現する俳優だと思っていた。

『君が生きた証』という邦題は、悪くはないが引っかかりの少ないものだなという印象だった。『ラダーレス』が良いかというとそこは難しい。ので、『君が生きた証』で良かったのだろう、と思っている。私はこの映画を何度も見、クエンティンとサムの幸せなシーンだけを毎日繰り返し、ときどき、最初から最後まで見ては泣くほどには思い入れがある。オールタイム・ベスト1位『オズの魔法使』2位『銀河ヒッチハイク・ガイド』3位『サンセット大通り』だったのが、3位『君が生きた証』に変わったほどには、好きだ。映画の中で、彼らは「生きている」、その、抜群の演技をもって、その、細やかな心理描写をもって、その、胸が締め付けられるような歌声をもって、彼らは生きている。

生きていた。

あまり気に入っていなかった邦題が、そのまま、アントン・イェルチンのことにすり替わってしまった。君が生きた証、が、ここにある。追悼文に商品リンクを入れるのはどうかとも思うが、未見の方はぜひ見て欲しい。彼はたしかにここに生きている。生きていた。わたしが好きになった、彼の演技のよさ、すべてが見られる。

RIPとは言わない。わたしはそれだけはいいたくない。さようならとも言わない、また、映画の中で、会おう。君の可愛い顔を見せておくれよ。抱きしめたくなるような弟っぷりを見せておくれ。なぜ逝った。さぞ苦しかったろう、わたしが代わってあげられればよかったのに。言っても仕方がないことだ、わかっている。わかるために、こんな文章を書き散らしている。
また会おう。『スター・トレック』楽しみにしているよ。君が居ないことに、慣れる日は、きっと来てしまうだろうね。それでも、愛してる。

photo
君が生きた証 [DVD]
Happinet(SB)(D) 2015-08-04

by G-Tools , 2015/05/01

photo
君が生きた証
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Rambling RECORDS 2015-02-03

by G-Tools , 2015/03/05

JUGEMテーマ:映画

世界初!VR(仮想現実)専用映画館に行ってきたよ

バーチャルリアリティ専用映画館に行ってきたよ


世界初!VR(仮想現実)専用映画館に行ってきたよ

3/2、オランダに開館した、VR専用映画館へ行ってきました。目的は、これと『デッドプール』です!
ベルギーへ行くのがメインだったので、オランダは映画のために寄ったってかんじですね〜。
左の写真は映画館の外観です。言われてみれば当たり前のことを、この写真を撮った時には気づきませんでした。

VR専用映画館、公式サイトはこちらです。


下は紹介動画。オープン記念パーティーなのか、お酒も食事もあるしDJいますね。オープン30分前に着いて、そのへんうろうろしながら中を見たりしてました。バーが併設されているので、お酒とか提供してくれるかもしれません。わたしは頼まなかったからわからないや。なにか飲食している人もいませんでした。周り見えないもんね。


ざっくぅちゃんが好きすぎるので何故好きか書きますよ

ざっくぅちゃん
J:COMのキャラクター、ざっくぅが好きです。

なんで好きなのか? と思ってちょっといろいろ。
ざっくぅ、これ種族名なんですよね、個体がない、個体差ない。表情パターンも基本2つしかない。
これは、珍しい、半目のざっくぅが見られる動画ですね。



かわいい。うむ。しかし、かわいいの一言で済ませるのもなんなので、キャラクターとしての魅力がどこにあるのか、ってことです。
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